心のままに

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昭和記念公園 こもれびの里

11月1日に行った 昭和記念公園

たくさんの テーマがあり それぞれ興味深いコーナーだったのですが

この 「こもれびの里」は 昭和の武蔵野の農家をテーマにしたエリアになっていました

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なるほど なんだか 懐かしい感じがします

先日 記事にした 母の実家は 農村地帯でしたので

このような風景が 広がっていたのを思い出します

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立派な母屋の

中に入ると 

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囲炉裏に火が入っていました

こもれびの里クラブのボランティアさんだそうです

双子と一緒に 土間の中などを見ていると

「ちょっと そこの子 おいで」と呼ばれました

そこで 囲炉裏について いろいろ説明をしてくださいました

自在鉤の模型を使って 上下させてくれたり 丁寧に説明してくれました

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じゃあ クイズです 「自在鉤は どうしてお魚になっているんでしょうか?」と

オジサン にっこりしながら聞いてきました 双子が少し躊躇していると 

近くにいた 観光客らしき人が すかさず 「どうして?」と聞いてきました

すると その オジサン ちょっとイヂワルして 「残念でした 僕は 子どもにしか教えないんですよ~ 」と 

私・・・思わず 吹き出してしまいました   双子も顔を見合わせて 声を上げて笑っちゃいました

「な~んてね これは冗談だよ」と ニヤリとしながら 説明してくれたのは

魚は水の中にいるものだから もし 囲炉裏の火が 誤って火事になりそうなとき 水を吐いて消してくれるように

ということから 自在鉤には 魚が使われることが多いのだそうです

ハイ! いろいろとお勉強になりました

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軒先の 干し柿も初めて見る 双子

本州の 秋の風景を堪能していました
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エレアコさんへ

コメントありがとうございます

>わらぶき屋根と干し柿いいですねえ。

子どもの頃見慣れた風景でした

>黒光りした柱の力強さ。昔のものはどれをとっても優れたものばかりです

今ではこのように立派な柱の家など皆無ですよね~

2015.11.08 21:30 花のんの #- URL[EDIT]
ガリレオ二世さんへ

コメントありがとうございます

>田舎に居た頃は茅葺の家が何軒かあったので
すが今は皆無で寂しいです。

北海道でも昔は本州式の建物が多かったようですよね
縁側など 私にとっては本当に懐かしく胸がキュンとなりましたよ~

>自在鉤の魚、その意味を知りませんでした。勉強になり
ましたよ。

うんうん
自在鉤に魚が多いなどということも言われてみれば・・と言う感じで、意識していませんでした(恥)

2015.11.08 21:28 花のんの #- URL[EDIT]
山親爺さんへ

コメントありがとうございます

>北海道では見られないので、憧れです

開拓時代に入植された屯田兵屋など、古い建物では見られたようですね
本州とは歴史が違いますよね~

2015.11.08 21:25 花のんの #- URL[EDIT]
くぅさんへ

コメントありがとうございます

>わらぶきの屋根の傾斜がおもしろい。。。

ね ね 変わった形の屋根だなあと思いましたよ
江戸時代の末に、和泉村(狛江市)の旗本領の名主を務めた石井家住宅だそうです
西側の茅葺屋根の葺き下ろしに特徴がありますね。
西日を避けるためかと考えられるそうです

>それって、干し柿用なの?
それとも別の用途があるの?

うんうん
北海道には縁側(えんがわ)がありませんからね~
本州の家には 縁側(今でいうベランダみたいなもんです)があり、そこに洗濯物を干したり、干物を作ったり、ドライフラワーを作ったり・・・この竹竿はそういった用途に使うものです
孟宗竹の太いものもありますよ~
北海道にはこんな長い竹は函館で見られるくらいでしょうか

2015.11.08 21:22 花のんの #- URL[EDIT]
チャメ婆さんへ

コメントありがとうございます

>自在鉤のお話し面白い、そう言われてみればお魚ですよね

うんうん 母の実家に会った囲炉裏の自在鉤も確かにお魚だった記憶があります

>此処の家は段ボールのお魚 !! それも又一興ですね

いえいえ この写真の自在鉤は 模型ですよ
住宅の中には入れないので、ボランティアさんが手作りしたのだそうです
良くできていましたよ~

2015.11.08 21:10 花のんの #- URL[EDIT]

こんばんは。

わらぶき屋根と干し柿いいですねえ。

黒光りした柱の力強さ。昔のものはどれをとっても優れたものばかりです。

2015.11.08 18:48 エレアコ #- URL[EDIT]
懐かしい感じがしますね!

ご無沙汰しておりました!

昭和の武蔵野の農家、ほんとうに懐かしい感じがしま
すね。田舎に居た頃は茅葺の家が何軒かあったので
すが今は皆無で寂しいです。

自在鉤の魚、その意味を知りませんでした。勉強になり
ましたよ。

いつもありがとう(●^o^●)

2015.11.08 17:49 ガリレオ二世 #- URL[EDIT]
こんばんは

茅葺きの屋根のある光景って
良いですよね~!
北海道では見られないので、憧れです

2015.11.07 17:12 山親父 #- URL[EDIT]

テーマごとの展示、良いですねぇ~
昭和の武蔵野の農家、わらぶきの屋根の傾斜がおもしろい。。。
わたしは北海道しか知らないので、わらぶき屋根って知らないんですよね。
趣がありますよね。

自在鉤が魚のワケ・・そうなんですかぁ~
自在鉤って、北海道の鰊御殿などにもありますね。
あ・増毛の酒蔵にもありました。
これも情緒がありますよね。

ボランティアのオジサン、良いですね。=^-^=うふっ♪

軒先の干し柿をツルしている竿?
それって、干し柿用なの?
それとも別の用途があるの?

すみません、色々知らなくって・・・^^;

双子ちゃん達と一緒に楽しめましたね。(^ー^)

2015.11.07 09:20 くぅ #Dv6DZoa6 URL[EDIT]
おはようございます。

明治、大正、昭和を感ずる懐かしい藁葺き屋根の家が建てられているのですね、
自在鉤のお話し面白い、そう言われてみればお魚ですよね、此処の家は段ボールのお魚 !! それも又一興ですね
昭和を感ずる施設が色々あるのですね、続きが楽しみです。

2015.11.07 05:06 チャメ婆 #- URL[EDIT]

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