心のままに

拙い写真と、オバサンのつぶやきで、日々の雑感を綴ります

知らない街へ

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光と影!

瑞龍寺の方丈から 庫裡へと続く廊下から見えた

中庭も とても情緒豊かなものでした

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そう言えば 子どもの頃 夏休みになると

本堂の廊下を 近所の子供たちと一緒に 雑巾がけをしたのを思い出します

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でも ここの廊下の板は 横張りだ!

よーいドン!で お尻を並べて 雑巾がけはできないかもね~ 

窓から射す 柔らかい光で 心も静まるような気がしました

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まだ 

つづく

トイレの神様!?

高岡の駅から歩いてすぐの 国宝瑞龍寺

芝生が美しいお寺でしたが

私にとっては なんだか懐かしい感じがしました

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この右手に見えるのは 庫裡と呼ばれる お寺の住職や修行僧 そして 

寺族の人たちのお食事を作ったり 普段の生活をする場所ですが

お寺で育った 私には 思い出すことが多い場所でした

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目を転じて 

本堂の左手にあるのは

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僧堂と呼ばれる 修業の場です

座禅堂があったり  東司と呼ばれる 禅宗では最も大切な場所とされる 

お手洗いが あるところです

で そこまで行ってみると この瑞龍寺の ご本尊様が 祀られていました

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これは 烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)

東司の守護神です

つまり トイレの神様ですね~


つづく


山門をくぐると・・・

ドキドキしながら 山門前へ

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この紅葉は 欅でしょうか 大きな木です

山門をくぐると 楼門までの間が すばらしい砂利道です

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この日は うす曇りから 陽が差してきて 砂利に反射し 神々しいようでした

そして 楼門から 仏殿までの間には

なんとも 美しい

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芝生ではありませんか 

お寺には珍しいですよね~

楼門の 端にたたずんで しばらく見入ってしまいました

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つづく


国宝のお寺

八丁道を歴史を感じながらゆっくりと歩きました

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利長公が見守っていてくれるようで、温かさを感じました

・・・日差しだったのかな?(笑)

いよいよ 国宝のお寺の門前までやってきました

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ちょうど 団体の観光客が バスでついたところらしく

案内の お坊さんが 待ち構えていました

私は 拝観料を払って しばらく山門の前で 中をうかがっていました(あやしい!)

今は御朱印ブームのようで 次々に御朱印帳を書いていましたね~

仕事柄 とても気になり、 しばらく見ていましたが 見事な筆運び!

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私も書いていただけばよかったかな?

と 

ちょっと後ろ髪をひかれながら 山門をくぐりました

つづく




八丁道!


高岡は富山県の中でも独特の文化が見られるのだとか・・

富山市に在住のブロ友さんから教わりました

高岡は前田利長公の墓所があり

その菩提寺である国宝「瑞龍寺」までの道が八町(870メートル)あるので

八丁道の名がついたのだそうです(高岡市のホームページより)

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このまっすぐで美しい石畳の道お天気も良かったので

本当に気持ちのいい道でした

両側にはたくさんの石灯籠が・・・(高岡市のホームページによると114基もあるのだそうです)

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凛々しい利長公の像もありました

きっと 愛された藩公だったのでしょうね~

沿道には こんな かわいいポストもありましたよ

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この時はまだ 桜の紅葉が始まったばかりでした

つづく