心のままに

拙い写真と、オバサンのつぶやきで、日々の雑感を綴ります

福島のこと

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憧れのお城へ

9月21日の朝 快晴のもと

裏磐梯のコテージを出発し 噴火記念館を見学し

急ぎお城へ向かったのです

お昼前に着いたので まずはお城を見学



お城の中の駐車場へ

連休中なので 混んでいるだろうなあと思ったのですが

意外とスムーズに 駐車場に入れました



西出丸から お城の説明図を見て

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おお~

私の実家の家紋が・・・

左三つ巴! へえー そうなんだー 蒲生氏の家紋だったのね~

もしかしたら 鶴ヶ城の城主がご先祖様だったかもしれない?

確かに 父の話では ご先祖様は 二本松藩の藩士だったとか・・・

あ~もっと ちゃんと聞いておけばよかったーなど いろいろなことが頭の中をグルグルめぐりましたが

まずは 梅坂を通り お城へ

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3年ほど前に 赤瓦に葺き替えられた お城

美しい!!

この白壁が 戊辰戦争では 薩長連合軍の大砲で ボロボロに壊されたのです

足元には 磐梯山の 美しい姿

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せっかく来たのだから 天守閣へ登ってみようと

張り切って 表門の方へ回りましたが

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天守閣見学の入場券売り場に 長蛇の列!  

これじゃあ かなり時間がかかるから 前もって調べておいた

評判のお店に行ってみようと 言うことになり お城から 外へ歩き始めたのです

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これが とんでもないことになろうとは この時は 思ってもみませんでした

つづく




一泊した コテージのこと

コテージとはいうものの 普通の一軒家で しかも 結構古い(築18年とのこと)

しかし きちんと手入れされていて 寝具などもとても清潔でした

一泊3万円ちょっと・・・大人数でしたから ホテルや旅館に泊まるより

ずっと お得でした 

もしかしたら 合宿などで使ったりすることもあるのかな?

娘が探してくれたのですが、みんな 大満足でした

毎年恒例にしてもいいかも~  

参考まで・・

5LDK各部屋シャワー付き!

9月20日 

念願だった 裏磐梯の 五色沼を 見て 

もうだいぶ 日が暮れてきましたので

日没前に この日のお宿(コテージ)に向かったのです

湖からはだいぶ山の方に入った場所でした

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何棟かの家が建っていて それらがすべて 一棟貸しの家でした

私達より先についていた 何家族かの方々は

庭で BBQなどをされていました

今度はお肉 持ってこようね~と私たちも すでに 次回のことを・・・

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私たちが借りた家は 5LDKで 各部屋に すべて 洗面所とシャワールームがついていました

モチロン 大きなお風呂も ・・・ みんな ビックリ&大喜び(しかも リーズナブル  )

車で5分ほどのところにある コンビニで明日の朝ごはんを調達し

近くの大きなホテルのそばにあった お店で おいしい夕食をいただき帰ってきました

夜は 満天の星 

こんなにたくさんの星を見るのは 何十年ぶりでしょう

ひとり一部屋ずつで ゆったりと 休んだのです

私は 窓のカーテンを開けたまま休みましたので 真夜中 

なんとなく目が覚めると 星空の下で寝ている感覚でした 

朝早く ユウキと 近くをお散歩

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この日も快晴です

憧れのお城に向かう前に 磐梯山の噴火の歴史を展示してある

記念館を見学することにしました

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磐梯山は 天にかかる磐梯(はしご)という名山として 昔から有名だったようです

江戸時代の 図がありました

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あれ?

今の山の形と ずいぶん違う!

明治の噴火(1888年)は 山の形をすっかり変えるほどだったということですね

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この噴火は非常に激しいもので

15回~20回以上の噴火だっといわれています

今は穏やかな 姿を見せる磐梯山ですが 現在も噴火の可能性がある山なのです(噴火警戒レベル1)

明治の噴火では たくさんの犠牲者が出て 東北各地から義援金が寄せられたと 記録にありました

展望室から見える磐梯山

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真ん中のおおきく削られたような跡が 噴火で吹き飛んだ 小磐梯の 山肌だそうです

気象庁の 写真がありましたので こちらでどうぞ 

ここでは 3D映像での 会津の四季を 見ました

この時点で もう 10時を過ぎていました

会津若松までは 少し時間がかかりますので

急いで お城へと向かったのです

つづく 

青くないのもあった!&テーマ変更

美しい沼を見て駐車場までの帰り道

ふり返ると 木々の間から 青沼が見えます

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双子とお母さんは もう ずっと先に行ってしまいました

ヒカルは 来月初めに行く 修学旅行のために

写真を撮る練習をしていました

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背中のリュックは パンダです w (まだまだ可愛いもんですね)

青い沼を見ていたので 駐車場にいちばん近いところにある

柳沼を ちゃんと見ていなかったことに気が付きました

青いものとは またちがう 静かな 美しさがありました

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もう すぐ 陽が落ちそうな 森の中から

100年以上前の噴火で 吹き飛んだ岩肌が荒々しい 小磐梯が見えました

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この後 急いで コテージに向かったのです

つづく




やはり・・・というか

写真の腕が悪いのに

ジャンルを写真として記事を書くのは 

写真を趣味としていらっしゃる方々に失礼ですね

私のブログは ただの 備忘録ですから ご批判をいただいたのを機に

テーマを 日記に変更しました

もとより 写真作品を発表するための画像を意識していませんでしたので いい機会かなと思います

記録写真は 残しますので 気に入らなくてもご容赦を・・・ 

ヘタな写真でも あたたか~い目で見てやってくださいね~  

もっと青!

9月20日は快晴でしたので

長距離移動の後でしたが 五色沼を見に行ったのです

曇り空でも 美しいのですが やはり スッキリとしたお天気の時は 水の色がより美しいのです

で 五色沼自然探勝路 を歩いて回ってみようと思いましたが 約1時間半はかかりそうです

もうすぐ 日没になりそうだったので 明るいうちに コテージに 着きたいので

とりあえず どうしても見せたい もっと青い沼に向かったのです

五色沼の詳しい 説明は こちらでどうぞ

柳沼から 青沼 るり沼を巡ってみることにしました

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この説明板の 右端 毘沙門沼 の下に 不気味な虫がくっついているのが見えますか~ 

それだけ自然豊かなのですね~

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私は何度も来ているので この先どんな 色が待っているのか 知っていましたが

孫たちは 初めてでしたので 「え~!クマが出るところに行くの? まだ歩くの?」など

かなりブーイングでした

しかし 木々の間から見える キレイな色に テンション上がりました

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コウキは 「ええ~!すごい! バス○リンの色だー  」と 大興奮

手前には 夕日を反射した キラキラも見えて 不思議な模様のようです

小さな青沼の周りは 深い森になっているので ごく狭い範囲でしか 見ることができません

この 色 不思議ですね~

周りの赤松の木に 絡みついたツタ類は 赤く色づいていました


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何度も振り返り キレイだねー と ため息

次は すぐ近くの るり沼へ

このるり沼は 遊歩道から 少し登るのですが

ホントに小さな沼なので 気づかずに 通り過ぎていく人もいました

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青沼とは また違った 青い色です

五色沼は 小さな沼 一つひとつの色が 微妙に違っています

時間があれば ゆっくり 一つひとつ見て回りたかったのです

つづく




写真が趣味の ブロ友さんがたくさんいますので

こんな写真しか撮れないのか と おしかりを受けそうです

皆さん 自分なら もっと 違った撮り方をするなあと いう 感想を持たれるでしょうねー

足場の悪いところだし 小さなカメラだし・・・ お許しのほど

できれば 皆さん ゼヒ ご自身の目で見て ステキな写真をお撮りくださいませ~

福島へ 来らんしょ(福島へ 来てください・・という 福島弁です)


碧い!青

9月20日日曜日

渋滞は思ったほどでもなく 今夜のお宿を取った 裏磐梯へ

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さすがに シルバーウィークですから ホテルや 旅館は 予約が取れず

裏磐梯の 秋元湖そばの コテージを一棟借りしました

でも まだ 日が暮れるまでには 少し時間があります

せっかく 会津に来たのですから あの 有名な 美しい 湖沼群を 見なければ・・

と 五色沼へ

まずは 一番大きな 毘沙門沼へ 

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目の前に広がる 青い水 

孫たちも 「うわ~ キレイ!」と 大騒ぎ

子供の頃から 何度も見ている私も うっとりと見とれる青さです

さすがに日曜日だし シルバーウィークだし 美しい湖には

ボートがたくさん 浮かんでいます

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これを見た 孫たち 「僕たちも ボートに乗る!」と言い出しました

じゃあ 一番大きな ヒカルが 漕ぎ手で 乗ってみる?

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と 漕ぎ出しました

この湖は 入り組んだところもあって ちょっと心配だったのですが

見ていると 周りの ボートが 道を譲ってくれたり

ぶつかりそうになると 手で押してくれたり

ヒカルが漕ぎ手でも 十分楽しめたようです

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だいじょうぶかな~と ビビる ユウキと コウキ

30分の時間いっぱいまで ボートを漕いで 大興奮で帰ってきました

人生初の経験だった ヒカル まずまず乗りこなして 自信になったでしょうか~ 

もうだいぶ日が陰ってきたのですが

大急ぎで もっと 青いところへ 向かったのです

つづく