心のままに

拙い写真と、オバサンのつぶやきで、日々の雑感を綴ります

プチドラ

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支笏湖ブルー

支笏湖は 

アイヌ語の シ・コツ =大きな谷・穴 (三省堂 北海道地名小辞典より 現在は絶版)を由来とした地名です

古代の火山群が噴火したことによりできた カルデラ湖です

深い湖なので 水が青く見えます

独特の青い色を 支笏湖ブルーと言います

その支笏湖ブルーを撮りたいと思ったのですが

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う~ん なんかちょっと イメージが違うなあ

数年前に一人で来た時に 撮った写真が どこかにあるはずだけど

深い青がとてもキレイだった記憶があります

水明橋から見る 千歳川の源流は 水の中の藻の色でしょうか

すこし 緑色がかっています 透明度が高く 魚影も見えます

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やっぱり朝早く 観光船が動いていない時間帯じゃないと 

ダメかなあ~ 

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そうだ 湖畔道路を通って 北側に行ってみよう と 思い立って 移動してみました

すると

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ユキムシが写りこんでいるものの 

恵庭岳が 目の前に迫り 

さっきまで見ていた 観光船の 乗り場近くとは 

全く違う風景が見られたのでした

ああ~ もっと背が高かったらなあ~

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これ カメラを持つ手を 頭の上イッパイに伸ばして撮った写真ですw

ふあ~っとした感じで 案外好きかも~ 

支笏湖ブルーがキレイに見える時間と 季節を良く調べて いつかまた来たいと思います

うわ~!キレイ!!

10月17日土曜日の支笏湖

風も弱かったので 湖面は静かな感じでしたが

観光客とユキムシが多くて ビックリしました 

ユキムシ=トドノネオオワタムシ(カメムシ目アブラムシ科) この虫が飛び始めると

2日ほどで 雪が降ると言われています

詳しくはこちらでどうぞ

実は 昨日の2枚目の写真の 右下に 少し汚れた部分があるのですが

それは ipadの レンズについた ユキムシの跡だと思われます ww

名前の通り トドマツの根元に 卵を産み付けるようです

目にも口にも・鼻にも お構いなしで入ってきますので、水辺を離れて 森の中へ

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水辺とは全く違う景色です

木々の紅葉がとても美しい

うわ~ キレイ と はしゃぐ声が聞こえました

この森の中で 一番きれいな紅葉の下で カメラを向ける二人

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何組かのカップルが 楽しそうに 紅葉を見ていました

紅葉を撮るカップルにカメラを向ける人・・・その人を撮る私・・・ 

ちょっと遠かったのですが そのままパチリ!

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この日は 結構カメラマンたちも多かったみたいです

撮影会でもあったのでしょうか

お仲間らしい人たちが 同じように撮っていました

この若い二人は モデルさんではないと思うのですが・・・

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急いで撮って ブレブレですが かわいいお二人に免じて 許して~

この後 二人はしばらく同じ場所で  キャッキャ言いながら

写真を撮っていました

ウチの息子も こんな風に楽しめる といいのにねー 

と 足元の落ち葉が 言いましたとさ

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つき合ってくれ!

10月17日土曜日に

母とお散歩のあと 家に帰ると

珍しく 息子が 写真を撮りたいから つき合ってくれ と言います

なんと珍しいことがあるモノだと思いながらも イソイソと支度して

出かけたのが 千歳市の 支笏湖

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紅葉が見ごろなのもあって たくさんの人が訪れていました

湖畔を歩きながら 一生懸命写真を撮る息子

何かあったのかなあ と思いながら 私もパチパチ  撮りまくリング~ 

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水明橋から 対岸の恵庭岳を  ちょっとオシャレな感じに と思ったのですが

いまひとつかな~?(恥)

少し山を登って 国民休暇村のある森の方へ

なにやら一生懸命撮りまくる 息子

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少しずつ話してくれたのが ネット上で 写真のことをディスられたらしく

悔しかったみたいです

息子はカメラも持っていませんww

スマホで 好きな風景を撮っているだけ

なのに・・・ こんな ピンボケ写真を載せるのは どうなんでしょうね~と

本人のサイトではないところで 噂話のように書かれたらしい・・・

文章を書くことが仕事なので 写真はそれほど気にしていなかったらしいのですが

やはり 自分に直接ではなく ほかのところで ディスられたのがイヤだったみたいです

ならば スマホで納得いく写真を撮ってやろうじゃないか

しかし 息子は 今のところ車を持っていません

つごうよく 車を出してくれる ♀ も いないらしく

母親に頼んでみた ということらしいです 

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結局 夕方近くまで たくさん写真を撮ってきたので 

少しずつ載せたいと思います

ディスられたら やめますw  

千歳市 「サケのふるさと千歳水族館」

今日は 札幌の最高気温が34度だったとか

朝6時台はまだ涼しかったので

マックスと気持ちよくお散歩しました が 10時過ぎには気温がぐんぐん上昇し

ナツオンナの私でも ちょっと暑いなあと思いました

もうすぐ東京へ行ってしまう娘と 久しぶりにランチ

一番気温が高い時間だったようです

さて 7月27日に 双子の孫とお出かけした 続きです

登別からの帰り道 そういえば 千歳市の サケのふるさと館が 

リニューアルオープンしたみたいだね~ 行ってみようかということになり

もう3時過ぎだったのですが 寄ってみました

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入り口正面

廊下を進むと 光の魚たちが泳いでいて

うわ~見てみて!と孫たち大興奮

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ここは何度か来たことがあったのですが

リニューアルした施設内は キレイな水槽がたくさんあって 

面白かったです~

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びっしりと 泳ぐ淡水魚たち 水面にまで勢いよく上がっている様子が見えます

今回の目玉は 支笏湖の湖底を再現した水槽

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透明度日本一の湖底は こんな風になっているのか~と

ユウキがしみじみ眺めています 

小さな子供たちも楽しめるように

タッチプールもありました

みんな大はしゃぎで お魚に触ろうとしています

中にいるのは チョウザメの赤ちゃんです

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私もちょっと触ってみましたが 不思議な感じでした~

サケのふるさとですから サケに関する展示もたくさんありました

また 世界の淡水魚を集めたコーナーもあって

閉館時間ギリギリまで楽しみました

私は年間パスポートを購入しましたので 次回からは無料で入れます(1年間1,000円)

孫たちが東京に行った後も、きっとひとりで遊びに来ると思います(笑)

リアルなサケの模型 

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孫たちの引っ越しはあと一週間後に迫ってきました

今日は 毎週水曜日にお留守番に行っていた 私の最後のお勤めでしたw

来週は 荷物の搬出になりますから もうお留守番に行くこともありません

あと一週間何して遊ぼうかな~ww    


アヨロ温泉!

まだ登別の旅の記事が続いています 

登別から 国道36号線を 札幌方面に向かうと

5分ほどで アヨロ温泉 の看板が見えてきます

このアヨロ温泉があるところは

虎杖浜といって たらこが名産品のところなのです

たらこが 大好きな私は 以前 銀のしずく記念館の スタッフの方に

たらこを買うなら アヨロ温泉のまわりに 産直で おいしいところがたくさんあるから と

教えていただいていたのです

で、さっそく 向かったわけです

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せっかくですから アヨロ温泉の中にも入って (お風呂ははいりませんでしたが)

フロントで お菓子と 暑かったので アイスを買いました

海を見ながら 一服! 二人で アイスを食べていますw

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なるほど 温泉の周りには たくさんの 直売店がありました

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私たちは アヨロ温泉のすぐそばの 直売店へ行ってみましたが

外には テントが張ってあり お店で買ったカニを すぐに食べている人たちが たくさんいました 

お店の中に入ると カニのいい香り~ 

思わず うわ~ いい匂いと叫んでしまいました

すると お店の人が ニコニコしながら 

今茹でたてだよ~と ホカホカしたのを 持ってきてくれました

んで お値段は?と聞くと これが なんと イッパイ 1,000円 

かなり大きい毛ガニです 

モチロン 買いましたよ~ 家で待っている 夫と息子の分

それに 双子の家の分もネ 

さて 肝腎の たらこは? 

こちらも 新鮮そうな しかも ぷっくりとした おいしそうなのが 並んでいます 

残念ながら 娘は たらこがニガテなので 我が家の分だけ 買いましたが

2パックネ 

一パックに3腹半入って 700円  こちらも 激安 

さすがに 札幌の市場などでも 毛ガニもたらこも それなりのお値段です

あまりの新鮮さと お値段に 大興奮してしまいましたw

それに おまけの 明太子まで一カップつけてくれました 

札幌まで帰るというと、しっかり凍らせた ペットボトルを2本入れてくれて

気をつけてね~と・・・

記念館のスタッフさんの教えてくれたとおりでした 

家に帰ってすぐ カニは食べてしまいましたので 写真はありませんが

身がビッシリと入っていて カニみそも濃厚!とてもおいしかったです

また 買いに行きたいところです 

きっと 次は一人で アヨロ遺跡を訪問するときかな~ 

大満足で 帰り道 双子のリクエストで

リニューアルした 千歳サケ科学館に立ち寄りました

つづく