心のままに

拙い写真と、オバサンのつぶやきで、日々の雑感を綴ります

春の妖精たち

ようやく森に春がやってきました
仕事帰りに寄ってみたら あちこちでかわいいお花が待っていてくれました

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中でも この エゾエンゴサクは 毎年楽しみです
青い鳥が飛んでいるみたいでしょう?

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母はやはり 少し 記憶が混乱しているようですが
まずまずの生活を送っています
嚥下がうまくできず、食事の量は以前の半分以下ですが
ドクターもあまり無理して食べさせなくていいのでは?とおっしゃいます。
確かに、本人の意思に任せて、周りの人間は見守るのが、本人にとっては
気持ちが静かでいいことなのだろうなあと思います
こんな年齢になっても母を介護させてもらえることに感謝です

灌仏会

今日はお釈迦様のお誕生日でした
子どものころは稚児行列に加わったり
お寺だった実家で、誕生仏に甘茶をかけたり
花まつりを祝ったものでした
そういえば去年の今日は東京芝の増上寺で灌仏会に参加していたんだった
記事はこちら
今年も春休みに行く予定だったけど
母の入院騒ぎでボツでした
今年は母に寄り添って
遠出はできないかな~
でも、こうして毎日介護を楽しませてもらっていることに感謝です
母には穏やかな毎日を過ごしてほしいです

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札幌市北区の百合が原公園温室で 

少し復活しました~

皆様ご心配かけました
その後の報告です
母は2月11日突然腰が痛いと言い出し、もしや圧迫骨折かと思いましたが
何しろ祝日で、病院はお休み 救急車にお世話になりました
しかし病院での検査では骨折は見当たらないとのこと、仕方なく帰ってきましたが
翌日も日曜日・・・・・つらい思いをさせましたが月曜日まで我慢してもらい
整形外科を受診、即入院となりました
しかしこの入院先で仙骨神経ブロック注射を2度うけるも少しもよくなりません
もう手当のしようがない、手術しないなら退院して、とのことで退院しました
が、退院した日も土曜日
またまたつらい思いをさせて翌月曜日かかりつけのドクターに往診してもらったところ
腎臓の機能がとても悪くなっているとのこと、すぐに紹介状を書いていただき
またまた救急車のお世話になりました

腎不全一歩手前のところICUにて治療開始
眼も開けないし、声も出せないような状態でした
正直、セレモニーホールを探し、遺影はどうする?とか段取りを考えるところまでいきました
毎日病院へ行っていた私、できることと言えば氷のように冷たくなった母の足をさすってあげることぐらい
それでも、毎日1時間ほどマッサージして、足首や足の指を回すなど血行を良くするようにとしていました
幸い私の手はいつもあったかいんです(だからお菓子のパイづくりはできないw)
そして毎日毎日マッサージを続け、1週間目にして突然
母がしゃべり始めましたしかも大きな声で・・
そして少しずつ元気になり、病室の都合で小児科病棟に移ってからは
目に見えて元気になってきました
(壁紙などかわいかったし、看護師さんもかわいいエプロンで、みんな美人だったw)
約3週間の入院、先週の日曜日に退院することが出来ました
退院したといっても、完治したわけではなく 痛みの原因も不明のままです
まあ、言ってみれば、緩和ケアに近い状態です
もう96歳ですから、つらい手術や痛い治療を受けず、穏やかに
一日一日を大切に過ごしていこうということです
私も今は春休みなので、母と過ごす時間を作ることができます
2月からの約2か月間はほぼ毎日母と過ごす時間を取りました
母のおかげで介護を楽しませてもらっています
これからいろいろと準備しなければならないことがたくさんありますが
母の望むことをかなえてやれるように頑張りたいと思います
長くなりましたが、ご報告です
これからもブロ友さんのところへの訪問は 頻繁にできないかもしれませんが どうぞお許しくださいね
いただいたコメントへのお返事は できるだけさせていただこうと思います 

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札幌市百合が原公園の大温室内で咲いている 原種の椿です